ロック イン ジャパンの服装は?初参加するときは要チェック!

日本を代表する邦楽夏フェスのロックインジャパンフェスティバル(ROCK IN JAPAN)。ほかの都市型フェスに比べてアウトドアという要素の強いというのも特徴のひとつです。

開催時期が夏真っ只中,開催場所が緑に囲まれた”ひたちなか海浜公園”といった特徴的なフェスのロックインジャパンに参加するときの服装を紹介します。フェスをおなか一杯楽しむためにしっかりと準備して出発しましょう!

ロックインジャパンに参加するときにまず考えることとしては、暑さ・熱中症対策です。

ロックインジャパンは、とにかく熱いです!バンド,オーディエンスも熱いのももちろんのこと、真夏ということで気温も炎天下に達します。熱中症になって楽しみだったフェスを休憩所で棒にふるようなことがないよう注意しましょう。

暑さ・熱中症対策としては、日焼け止め,帽子,サングラス,タオル,水分は必需品ですので、忘れずに携帯を!特に水分は常にペットボトル1本を携帯することをおすすめします。こまめに水分を取り、少しでも疲れたと感じたらすぐに休憩をしましょう!

好きなバンドを目の前で見るためにフロントエリアで何時間も前から待つことは、マナーとしても良くないうえ自分自身の体調にも支障をきたしかねないです。自分の体調は自分で管理しましょう。それがフェスのルールです。

Arabaki Rock Fes

昼間の服装について

昼間の服装は参加者のほとんどが自分の好きなバンドTシャツとハーフパンツスタイルです。(女性はレギンスを履いて日焼け防止をはかっても良いかもしれません)

フェス会場で身につける携帯品としては、首に巻く用のタオル,帽子,サングラス,日焼け止めを携帯することをおすすめします。万が一、雨の予報がされている場合は携帯用のレインコートを持ち歩くと良いと思います。

Arabaki Rock Fes 

日暮れ~夜中の服装について

日暮れ以降の時間帯も昼に比べると穏やかになるもののまだまだ外は暑いです。服装に関しては、昼の服装と同じでも良いでしょう。ただ、一日中同じ服装ともなると汗や臭いになる人も多いかと思いますので、余裕を見つけて着替えをすることをおすすめします。

【そのほかの注意ポイント】
・履物は、履き慣れたスニーカー
・雨が降った場合は、基本傘の使用は禁止です。雨ガッパ、ポンチョを用意しましょう!
 万が一、一日中雨が予想されるときははじめから長靴参戦をおすすめします

なにはともあれ、ロックインジャパンに参加するときは暑さ・熱中症対策はしっかりしましょう。
炎天下に照らされると想像以上に体力を消費するので、余裕を持ったスケジュールを心がけましょう!

しっかりと準備をして楽しい時間をすごしてください!
ロックインジャパンに参加した全員が、ハッピーな気持ちになることを祈っています。

忘れ物を防ぐために!フェス参加する時の持ち物リストでチェックする


宿泊場所検索


下のリンク先にRock in Japanに参加したときの宿・ホテルについてこれから決めようと思ってい参加者の方に向けて、おすすめの宿泊エリアと宿泊場所を紹介しています。

残念なことに会場の”ひたち海浜公園”から歩いてすぐの距離は、宿・ホテルがないためどうしても移動が必要になります。どうせ宿泊するなら、会場の近くであったりコンビニ,銭湯などの商業施設が充実したエリアに宿泊したいですよね。ぜひ参加者の方はチェックしてみてください!

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アクセス方法


 電車・シャトルバスで行く場合

最寄り駅は、JR常磐線勝田駅となります。(上野駅より特急で約80分)
そこからシャトルバスに乗り換えて会場までアクセスする形となります。
シャトルバスは、JR常磐線勝田駅・水戸駅・阿字ヶ浦に停車します。

※東京方面行き・いわき方面行きともに電車の本数が限られているため、大変な混雑します。早めはやめの行動を心がけましょう。

 車で行く場合

常磐自動車道 友部JCT ~ 北関東自動車道 ~ ひたちなかI.C./ひたち海浜公園I.C./常陸那珂港I.C.
※お車でご来場の方は、必ず駐車券付き入場券を購入する必要があります。駐車券は、フェスティバル専用駐車場のみ使用可能です。

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