北海道の夏フェス『ライジングサンロックフェスティバル』へ行こう!

ライジングサンロックフェスティバル (Rising Sun Rock festival) は、1999年に第1回が開催されました。

毎年7月下旬~8月上旬に北海道で開催され、Join aliveとならんで北海道の2大夏フェスのひとつです。小樽市の石狩湾新港樽川埠頭横の野外特設ステージで2日間に渡り行われるオールナイトのロックフェスティバルで、全国的に見ると日本の4大ロックフェスのひとつに位置づけられている人気の高くリピーターの率も高いロックフェスです。

音楽と共に朝陽を迎えることができるというのもこのフェスの由来になっています。。
開催時期は毎年お盆の時期に開催され、今年の開催は8月15日(金)16日(土)に開催されることが発表されています。

北海道の広大の台地を目いっぱい利用しており、開催会場は1年365日のうち2日間だけ利用されます。ライジングはファンからも根強く、北海道東北のみならず全国津々浦々からロックファンが集まります。

ライヴ以外にも北海道ならではの味覚が味わえる飲食店や自然を満喫できるアトラクション、環境問題について学べるブースに至るまで、ステージ上で音が鳴っていない時間も楽しめる要素が満載です。

オールナイトでロックを堪能しましょう!!また、チケットは毎年売り切れが続出しますので早めに確保することをおすすめします。

開催日 2014年8月15日(金)16日(土)
入場券 18,000円(2日通し) 9,000円(10日のみ)12,500円 (11日のみ)

宿泊場所検索


ライジングサンに参加するときの悩みのたねのひとつが宿泊場所選びでしょう。会場からのシャトルバスの発着駅が地下鉄南北線麻布駅になるので、ホテルを選ぶときは南北線の沿線ホテルを選ぶとよいでしょう。おすすめ駅としては、札幌駅すすきの駅大通り駅です。

ライジングサンロックフェスティバルのおすすめ宿泊場所場所紹介ページへ
アクセス方法



 電車シャトルバスで行く場合

新千歳空港 → 会場
  ◎JRを利用の場合(所要時間: 約1時間20分)
    JR新千歳空港駅 → 地下鉄南北線麻生駅(JR札幌駅地下鉄南北線さっぽろ駅で乗換)→ シャトルバス
  ◎空港連絡バスを利用の場合(所要時間: 約1時間20分)
   新千歳空港連絡バス → 地下鉄南北線麻生駅 → シャトルバス
JR札幌駅 → 会場(所要時間: 約40分)
  南北線さっぽろ駅 → 地下鉄南北線麻生駅 → シャトルバス

【注意】シャトルバスを利用する場合はバス券が必要です(片道:600円)

 車で行く場合

新千歳空港 → 会場(所要時間:約1時間40分)
  新千歳空港 → 千歳IC ~ 札幌南IC経由 ~ 札幌北IC or 新川ICで下車 → 会場
JR札幌駅 → 会場(所要時間:約40分)
苫小牧港  → 会場(所要時間:約1時間30分)
小樽港   → 会場(所要時間:約30分)

※ 車で行く場合は、事前に駐車券が必要です。料金:3000円(自転車バイクは指定の無料駐輪場があるので駐車券は必要ありません)

 ミッドナイトバスで行く場合

終演後に帰る人におすすめです(1日目のみ運行)
会場 → 地下鉄大通駅周辺
 出発時間 26:30 (8/11 2:30)
※完全事前予約制です

ライブ・フェス参加時のおすすめ持ち物リスト


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