フジロックの服装は?初参加するときは要チェック!

苗場という山あり川ありの大自然のなかで開催される夏フェスとして日本を代表するにロックフェスのフジロックフェスティバル (FUJI ROCK FESTIVAL)。

参加したことがある人は、あの最高にハッピーな空気,現実では味わうことのないスケールにあっという間にとりこになったのではないでしょうか?

このページでは、大自然の夏フェスならではのフジロックフェスティバルに参加するときの服装を紹介します。フェスをおなか一杯楽しむためにしっかりと準備して出発しましょう!

フジロックに参加するときにまず考えることとしては、雨対策です。

フジロックは、ほぼ100%雨が降ります。どんなに天気がよいときも山間部のため天気が変わりやすいため短時間ですが雨(軽いスコール的な)がふります。2012年のフジロックは、3日間まったく雨が降らなかったのがニュースになったほどです。

なので、どんなに晴れていても常に雨ガッパを持ち歩くことをおすすめします。安いレインコートがあるだけでも全然違います。

また、雨が降ることを見越してはじめから長靴で参加する人も多く見かけます。雨が降るとやんだとしても地面がぬかるみますのでその対策となります。その日の天候に合わせて見極めましょう!

Arabaki Rock Fes

昼間の服装について

晴れていれば、半そでに薄手のはおりものにカーゴパンツなどの長ズボンで快適に過ごせると思います。開催時期は夏ですので、ステージ付近で動けばあっという間に体に汗がにじむと思います。

晴れていれば熱中症対策も必要です。水分をしっかりと取り、帽子,サングラス,タオルで対策をとりましょう!

Arabaki Rock Fes 

日暮れ~夜中の服装について

天候がよければ、昼の服装にもう一枚厚手のにはおりものを着込む程度でよいでしょう。ただ、半そでは確実に肌寒く感じます。天候がわるい場合は、しっかりと防寒着の準備をすることをおすすめします。特にキャンプを予定している人は、好天候の場合でもしっかりと防寒着を持っていきましょう。

【そのほかの注意ポイント】
・履物は、履き慣れたスニーカー,長靴,サンダルをそのときの天候に合わせて変えましょう!
・開催時期は夏であるためしっかりと熱中症対策をしましょう。
・雨が降った場合は、基本傘の使用は禁止です。雨ガッパ、ポンチョを用意しましょう!
 また、一日中雨が予想されるときははじめから長靴参戦をおすすめします

フジロックの服装はロックフェスというよりはアウトドアに近いものがあります。

しっかりと準備をして楽しい時間をすごしてください!参加者みんなが楽しい思い出がたくさん出来ることを祈っています。

忘れ物を防ぐために!フェス参加する時の持ち物リストでチェックする


宿泊場所検索


日本を代表するロックフェスということもあり、宿泊場所の確保争いはとても熾烈です。3ヶ月以上前からの予約が大切です。会場に一番近い“苗場プリンスホテル”は、出演バンドや会場スタッフが泊まるということもあり、一般参加者が泊まれる可能性はかなり低目となっています。

おすすめ宿泊場所は、開催場所の“苗場エリア”やシャトル場所の停留所でもある“越後湯沢エリア”,“みつまた(かぐら)エリア”となります。詳しくは下のリンク先で!

フジロックフェスのおすすめ宿泊エリア紹介ページへ
アクセス方法



 電車・シャトルバスで行く場合

JR 東日本「越後湯沢駅」下車
越後湯沢駅~会場シャトルバス(無料)
越後湯沢駅からのアクセスはシャトルバスが一般的で、自転車や徒歩での入場は困難となります。
シャトルバスは、入場券をお持ちの方はどなたでも無料でご利用いただけます。
また、みつまた・田代エリアにご宿泊の方もご利用いただけます。(越後湯沢駅~会場 約40分)

 車で行く場合

【ルート①】関越自動車道「月夜野IC」利用する場合
 ☆「場内」「白樺」「浅貝」駐車場へは月夜野ICが便利です
 月夜野IC~ 会場    [国道17号線で33km]  約45分
 練馬IC ~ 月夜野IC [関越自動車道131km]  約1時間20分
【ルート②】関越自動車道「湯沢IC」利用する場合
 ☆「神立」「みつまた」「田代」駐車場へは湯沢ICが便利です
 湯沢IC ~ 会場    [国道17号線で21km]  約30分

ライブ・フェス参加時のおすすめ持ち物リスト


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