日本のグラストンベリー♪ フジロックフェスティバル 2014

フジロックフェスティバル (FUJI ROCK festival) は、1997年に第1回が開催されました。現在は、毎年7月下旬~8月上旬に新潟県湯沢町の苗場スキー場で3日間に渡り行われるロック・フェスティバルです。日本の4大ロックフェスのひとつに位置づけられています。

期間中はのべ12万人がフジロックに参加します。この期間中は、湯沢町の人口が5倍にも膨れ上がるそうです。

200組を超えるアーティストが13ものステージで圧巻のパフォーマンスを繰り出します。
アーティストは、海外のアーティストがメインとなり洋楽ファンが多くなっています。

フジロックは、音楽を楽しむだけでなく、アウトドアも同時に楽しめるのが特徴です。
開催場所が苗場ということもあり、周りを森に囲まれていますので、自然を大いに感じることができるのもリピータを増やす要因のひとつとなっています。冬にスキー・スノーボードで苗場をよく訪れる人にとって、夏の苗場は新鮮なものとして感じられるはずです。

また、参加者の年齢層は他のフェスに比べて少し高めとなって、子供連れの親子の参加者も多くなっています。外国人の参加者も多く見かけます。チケット代が少し高めに設定してあるのもひとつ理由でしょうか。

フジロックは、「音楽と自然を自由に楽しみ、出演者、来場者、スタッフ全員で創り上げていくフェスティバル」と公式ページでもうたわれているように、とても環境のことを考えた世界一エコなフェスということでも有名です。出演する海外アーティストもフジロックのクリーンさについて感動したとの発言も多く聞かれます。

参加者全員が環境のことを考えて行動することで、そのようなフェスとなるのでしょう。

世界的に見ても有名なフェスとなっており、日本を代表するフェスであることは間違いないです。

開催日程 2014年7月25日(金)~27日(日)
入場券  44,000円(3日通し) 18,300円(1日のみ)

宿泊場所検索


日本を代表するロックフェスということもあり、宿泊場所の確保争いはとても熾烈です。3ヶ月以上前からの予約が大切です。会場に一番近い“苗場プリンスホテル”は、出演バンドや会場スタッフが泊まるということもあり、一般参加者が泊まれる可能性はかなり低目となっています。

おすすめ宿泊場所は、開催場所の“苗場エリア”やシャトル場所の停留所でもある“越後湯沢エリア”,“みつまた(かぐら)エリア”となります。詳しくは下のリンク先で!

フジロックのおすすめ宿泊場所エリア紹介ページへ

アクセス方法


 電車・シャトルバスで行く場合

JR 東日本「越後湯沢駅」下車
越後湯沢駅~会場シャトルバス(無料)
越後湯沢駅からのアクセスはシャトルバスが一般的で、自転車や徒歩での入場は困難となります。
シャトルバスは、入場券をお持ちの方はどなたでも無料でご利用いただけます。
また、みつまた・田代エリアにご宿泊の方もご利用いただけます。(越後湯沢駅~会場 約40分)

 車で行く場合

【ルート①】関越自動車道「月夜野IC」利用する場合
 ☆「場内」「白樺」「浅貝」駐車場へは月夜野ICが便利です
 月夜野IC~ 会場    [国道17号線で33km]  約45分
 練馬IC ~ 月夜野IC [関越自動車道131km]  約1時間20分
【ルート②】関越自動車道「湯沢IC」利用する場合
 ☆「神立」「みつまた」「田代」駐車場へは湯沢ICが便利です
 湯沢IC ~ 会場    [国道17号線で21km]  約30分

ライブ・フェス参加時のおすすめ持ち物リスト


開催間近ロックフェス一覧



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