荒吐ロックフェスティバルをより詳しく知ろう

荒吐ロックフェスをよりもっと楽しむための豆知識をいろいろまとめてみました。
参加する人はぜひチェックしてみてください♪

荒吐の特徴はなんと言っても春フェス!

開催時期がゴールデンウィークということもあり、桜の見ごろとちょうど重なります。お花見もこのフェスの見所のひとつです。大好きな音楽とお酒とお花見と、春フェスならではの特徴があります。

小鳥のさえずりも音楽とともに聞こえてきますよ♪

荒吐の各ステージ情報について

荒吐ロックフェスの演奏ステージは東北地方の地名をステージ名にしています。

陸奥 <MICHINOKU>

 収容人数:10,000名[前方スタンディングゾーン6,000名]
 東北全域の古称、陸奥(みちのく)から名づけられました。最大規模のステージ。

鰰 <HATAHATA>

 収容人数:3,500名[前方スタンディングゾーン1,800名]
 秋田県の県魚である鰰(ハタハタ)から名づけられました。
 ステージサイドの桜の木が目印で、気候次第で桜吹雪とともにライブを楽しめることも。

津軽 <TSUGARU>

 収容人数:1,000名
 青森県北部の呼称「津軽」から名づけられました。
 エコキャンプみちのくを囲む釜房湖に面したロケーションが特徴。

荒吐 <ARAHABAKI>

 収容人数:1,500名
 「荒吐(アラハバキ)族」から名づけられました。
 荒吐族はかつて、岩手県奥州市胆沢区を中心とした北東北に住んでいたという説が多く、
 その祭神を「荒吐(アラバキ)」として、東北各所に荒吐神社を祭ったらしいです。

花笠 <HANAGASA>

 収容人数:2,000名
 山形県の「花笠祭り」から名づけられました。
 2008年より第5のステージとして誕生した唯一の屋内ステージ。

磐越 <BAN-ETSU>

 収容人数:6,000名[前方スタンディングゾーン3,000名]
 荒吐10周年を記念し企画した第6のステージです。
 現在、SLばんえつ復活運行中の福島県の観光路線「磐越西線」から名づけられた。

会場の縮小図はこちらから(公式サイトに飛びます)

春フェスといえど防寒対策も忘れずに

開催時期は桜の見ごろ!ということでぽかぽかな陽気を想像しますが、開催時期がゴールでウィーク開催場所が東北ということでまだまだ曇りの日は肌寒いこともしばしばです。雨が降らないのが一番の願いですが、雨が降ったとしてぬれてしまうとすごく寒いです。上着やレインコートを一枚持っていくことをお勧めします。一日雨予報なら、長靴参戦のほうがよいかと思います。

荒吐のクロークについて

荒吐ロックフェスはクロークがありません。
そのため、大きな荷物はできるだけ宿泊する宿や駅のコインロッカーに預けることをおすすめします。(コインロッカーはシャトルバスの出発する仙台駅にもあります。駅にはコインロッカーの場所もたくさんあるため、一杯になることは少ないと思います。)

アラバキラヂオで参加気分に♪

荒吐ロックフェスティバルでは、アラバキラヂオという会場公開でのラジオ放送があります。
少し前までステージで歌っていたアーティストが、ラジオパーソナリティーの方とラジオ放送しちゃうんです。曲の披露や弾き語りなどのアーティストからのプレゼントも♪


宿泊場所検索


ゴールデンウィーク期間に開催されるため、一般の観光客とも重なるのもあり仙台付近の宿はかなり混み合います。2ヶ月前には確保していたいところです。ただ、以前に比べると仙台駅付近はホテルも新設されたため以前よりは緩和されました。といっても、1ヶ月をきると残っているホテルは、高かったり遠かったりと条件が悪いものが多くなります。早めはやめの予約を心がけましょう。

お勧めポイントとしては、シャトルバスの搭乗口近くの“仙台駅”“大河原駅”近辺がお勧めとなります。仙台駅付近には、リーズナブルなビジネスホテルがおおくあります。

荒吐ロックフェスのおすすめホテル・宿どころ紹介ページへ

アクセス方法


 シャトルバスで行く場合
仙台駅および大河原駅より会場行きのシャトルバスが行き来します。 ※バス券は前もって購入する必要があります。当日券が存在する場合もありますが、前売りより高めとなります。

 車で行く場合
会場入口と会場周辺に用意されている。前もって駐車券を購入する必要があります。 会場周辺の駐車場を用いた場合、会場へは無料のシャトルバスが行き来しているため、徒歩で会場に向かう必要はないです。
普段のアクセスは国道286号を通行しますが、渋滞を避けるために国道286号の通行を避けて通るように主催者での案内が行われています。
 【ルート①】国道48号線→国道457号線
   ・・・仙台駅からの所要時間 約40分
 【ルート②】県道秋保温泉愛子線(132号)→県道秋保温泉川崎線(160号)
  ・・・仙台駅からの所要時間 約40分
 【ルート③】国道4号線→県道亘理大河原川崎線(14号)
   ・・・仙台駅からの所要時間 約60分

駐車場について駐車場について
駐車場に関しては、会場周辺で4つのエリアが設けられており駐車券を購入時に選択できます。
〔※駐車場利用時の注意事項※〕
 ・駐車券の当日券の販売はありません。お車でお越しの方は事前に駐車券の購入が必要です。
 ・駐車場も数に限りがあるので早めの購入をおすすめします。
 ・駐車場の開門は両日とも午前8時です。
 ・4/26(土)23:00~4/27(日)5:00の時間帯は利用時間外のため車の出し入れは出来ません。
 ⇒ 駐車場のエリアマップはこちらから

ライブ・フェス参加時のおすすめ持ち物リスト


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