荒吐ロックフェスの服装は?初参加するときは要チェック!

春フェスとして全国的に有名な荒吐ロックフェスティバル (ARABAKI ROCK FESTIVAL) 。

ぽかぽか陽日でロックを堪能♪と思っている人も多いとは思いますが、東北ということでまだまだ寒さは残ります。

春フェスならではの荒吐ロックフェスティバルに参加するときの服装を紹介します。

荒吐ロックフェスティバルは、日中はぽかぽか陽気で汗ばむくらいの暖かさとなり快適に過ごすことが出来ます。ただ、季節は春,開催場所は東北ということで日暮れ~夜はとても冷え込みます。

思っている以上に寒暖差が激しいのでしっかりとした準備が必要です。
また、開催日は例年雨の確率も高いため防寒対策の準備も怠りなく!

Arabaki Rock Fes

昼間の服装について

晴れていれば、半そでに薄手のはおりものにカーゴパンツなどの長ズボンで快適に過ごせると思います。ステージ付近で動けばあっという間に体に汗がにじむと思います。タオルもあわせて持ち歩けばベストです!

Arabaki Rock Fes 

日暮れ~夜中の服装について

天候がよければ、昼の服装にもう一枚厚手のにはおりものを着込む程度でよいでしょう。ただ、半そでは確実に肌寒く感じます。天候がわるい場合は、冬の防寒着の準備をすることをおすすめします。特にキャンプを予定している人は、好天候の場合でもしっかりと防寒着を持っていきましょう。

【そのほかの注意ポイント】
・履物は、履き慣れたスニーカー
・日差し対策として帽子があると安心です
・雨が降った場合は、基本傘の使用は禁止です。雨ガッパ、ポンチョを用意しましょう!
 また、一日中雨が予想されるときははじめから長靴参戦をおすすめします

なにはともあれ、荒吐ロックフェスティバルに参加するときは防寒対策はしっかりしましょう。
夜は本当に冷え込みます。以前、夜のイベントが中止になったほど…

しっかりと準備をして楽しい時間をすごしてください!
荒吐ロックフェスに参加した全員が、ハッピーな気持ちになることを祈っています。

忘れ物を防ぐために!フェス参加する時の持ち物リストでチェックする


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ゴールデンウィーク期間に開催されるため、一般の観光客とも重なるのもあり仙台付近の宿はかなり混み合います。2ヶ月前には確保していたいところです。ただ、以前に比べると仙台駅付近はホテルも新設されたため以前よりは緩和されました。といっても、1ヶ月をきると残っているホテルは、高かったり遠かったりと条件が悪いものが多くなります。早めはやめの予約を心がけましょう。
お勧めポイントとしては、シャトルバスの搭乗口近くの“仙台駅”“大河原駅”近辺がお勧めとなります。仙台駅付近には、リーズナブルなビジネスホテルがおおくあります。

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アクセス方法


 シャトルバスで行く場合
仙台駅および大河原駅より会場行きのシャトルバスが行き来します。 ※バス券は前もって購入する必要があります。当日券が存在する場合もありますが、前売りより高めとなります。

 車で行く場合
会場入口と会場周辺に用意されている。前もって駐車券を購入する必要があります。 会場周辺の駐車場を用いた場合、会場へは無料のシャトルバスが行き来しているため、徒歩で会場に向かう必要はないです。
普段のアクセスは国道286号を通行しますが、渋滞を避けるために国道286号の通行を避けて通るように主催者での案内が行われています。
 【ルート①】国道48号線→国道457号線
   ・・・仙台駅からの所要時間 約40分
 【ルート②】県道秋保温泉愛子線(132号)→県道秋保温泉川崎線(160号)
  ・・・仙台駅からの所要時間 約40分
 【ルート③】国道4号線→県道亘理大河原川崎線(14号)
   ・・・仙台駅からの所要時間 約60分

駐車場について駐車場について
駐車場に関しては、会場周辺で4つのエリアが設けられており駐車券を購入時に選択できます。
〔※駐車場利用時の注意事項※〕
 ・駐車券の当日券の販売はありません。お車でお越しの方は事前に駐車券の購入が必要です。
 ・駐車場も数に限りがあるので早めの購入をおすすめします。
 ・駐車場の開門は両日とも午前8時です。
 ・4/26(土)23:00~4/27(日)5:00の時間帯は利用時間外のため車の出し入れは出来ません。
 ⇒ 駐車場のエリアマップはこちらから

ライブ・フェス参加時のおすすめ持ち物リスト


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