東北の春フェス! 荒吐ロックフェスティバルに参加しよう

荒吐ロックフェスティバル (ARABAKI ROCK FESTIVAL) は、2001年に第1回が開催されました、毎年ゴールデンウィークの開催が恒例となっています。今年は、例年より少し早めの4/26(土),27日(日)に開催されます。

仙台地域より郊外で2日間に渡り行われる野外ロック・フェスティバルです。東北で開催される最大のロックフェスの位置付けとなっていて、2日間で100組を超えるアーティストが出演し、延べ4万人以上が来場します。

会場は、開催時期以外の期間はキャンプ地として使われている。湖や山に囲まれた会場となるため、都会の喧騒を忘れて幼心に火がつくのではないでしょうか?

他の野外フェスと同様キャンプも可能です。普段からキャンプ・コテージ施設となっているため、寝泊りしやすいと思います。ただ、コテージは控え室等の事務で利用されるため予約は行っていません。また、キャンプをする場合は、別途キャンプ利用チケット(1、500円)の購入をお忘れなく。

書き名・呼び名は、「荒吐」「ARABAKI」「アラバキ」「バキフェス」、新聞では「荒吐ロックフェス」など多様な省略があります。他のフェスに比べて、地域色がとてもよく出ていて自然も豊かなのでとても気持ちよいです。

また、『震災復興に力をあわせよう』のメッセージをみんなで再認識することの出来る場でもあります。単純に音楽を楽しみにしている方も多くいるとは思いますが、この機会に少し「ロックフェスファンができることは何なのか?自分の出来ることってなんだろう?」ということを考えてみるのはいかがでしょうか?

開催日程 2014年4月26日(土)~27日(日)
入場券  14,400円(2日通し) 8,300円(1日のみ)

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ゴールデンウィーク期間に開催されるため、一般の観光客とも重なるのもあり仙台付近の宿はかなり混み合います。2ヶ月前には確保していたいところです。ただ、以前に比べると仙台駅付近はホテルも新設されたため以前よりは緩和されました。といっても、1ヶ月をきると残っているホテルは、高かったり遠かったりと条件が悪いものが多くなります。早めはやめの予約を心がけましょう。
お勧めポイントとしては、シャトルバスの搭乗口近くの“仙台駅”“大河原駅”近辺がお勧めとなります。仙台駅付近には、リーズナブルなビジネスホテルがおおくあります。

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アクセス方法


 シャトルバスで行く場合
仙台駅および大河原駅より会場行きのシャトルバスが行き来します。 ※バス券は前もって購入する必要があります。当日券が存在する場合もありますが、前売りより高めとなります。

 車で行く場合
会場入口と会場周辺に用意されている。前もって駐車券を購入する必要があります。 会場周辺の駐車場を用いた場合、会場へは無料のシャトルバスが行き来しているため、徒歩で会場に向かう必要はないです。
普段のアクセスは国道286号を通行しますが、渋滞を避けるために国道286号の通行を避けて通るように主催者での案内が行われています。
 【ルート①】国道48号線→国道457号線
   ・・・仙台駅からの所要時間 約40分
 【ルート②】県道秋保温泉愛子線(132号)→県道秋保温泉川崎線(160号)
  ・・・仙台駅からの所要時間 約40分
 【ルート③】国道4号線→県道亘理大河原川崎線(14号)
   ・・・仙台駅からの所要時間 約60分

駐車場について駐車場について
駐車場に関しては、会場周辺で4つのエリアが設けられており駐車券を購入時に選択できます。
〔※駐車場利用時の注意事項※〕
 ・駐車券の当日券の販売はありません。お車でお越しの方は事前に駐車券の購入が必要です。
 ・駐車場も数に限りがあるので早めの購入をおすすめします。
 ・駐車場の開門は両日とも午前8時です。
 ・4/26(土)23:00~4/27(日)5:00の時間帯は利用時間外のため車の出し入れは出来ません。
 ⇒ 駐車場のエリアマップはこちらから

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