野外フェスの出発前の準備は大丈夫!?【おすすめシュラフ(寝袋)編】

野外フェスの楽しみの一つは“テント泊”という人も多いのではないでしょうか。

このページは、テント泊をする際の必需品の“シュラフ(寝袋)”についての特集ページです。テント泊をするときは、どんなシュラフがいいんだろ?やおすすめシュラフってなんだろ?と考えている人はぜひチェックし見てください。これから購入を考えている人は必見です。

まず、シュラフ(寝袋)を選ぶときの重視するポイントは次の5点です。

テント選びのポイント①

シュラフ(寝袋)の素材

シュラフ(寝袋)の利用されている素材は大きく2つあります。どちらがおすすめというわけでなく、それぞれの利点/欠点を知った上で購入することをおすすめします。

ダウン(羽毛)

 利点:小さくコンパクトに収納可能、温かく寝心地も良い
 欠点:一度濡れると乾きにくい、化繊綿に比べると値段が高め

化繊綿

 利点:化繊綿は濡れても乾きやすく取り扱いが楽、価格が安め
 欠点:ダウンに比べると少し重く、大きく膨らみやすい

テント選びのポイント②

シュラフ(寝袋)の形状

シュラフ(寝袋)の形状は大きく2つあります。どちらがおすすめというわけでなく、特性を知った上で購入することをおすすめします。

マミー型

マミー型

保温性がよく収納時には封筒型に比べコンパクトになるのが特徴。ミノムシ型とも呼ばれるように、頭の先から足の先まですっぽり収まる形になります。体温が逃げにくく温かい一方、慣れるまでは動きにくいという欠点もあります。

 利点:コンパクトに収納可能、軽い
 欠点:寝返りなどの動きが取りづらい

封筒型

封筒型

ゆったりとした形状が特徴で、ファスナーを全開すると布団のように利用することも可能です。首元があいていることから保温性はマミー型に比べると劣り、収納時少し大きく膨らみます。

 利点:ふだん使ってる布団に近い、価格が比較的リーズナブル
 欠点:少し重い、収納力に欠ける

おすすめシュラフ(寝袋)一覧



マミー型シュラフ

【ブランド】 イスカ(ISUKA)
【価格】 ¥ 14,571円
【素材】 化学繊維
【シュラフ(寝袋)のサイズ】 185cm
【シュラフ(寝袋)の重量】 (約)840g
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封筒方シュラフ

【ブランド】 Coleman(コールマン)
【価格】 ¥ 4,480円
【素材】 化学繊維
【シュラフ(寝袋)のサイズ】 190cm
【シュラフ(寝袋)の重量】 (約)1.35kg
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【ブランド】 Coleman(コールマン)
【価格】 ¥ 5,480円
【素材】 化学繊維
【シュラフ(寝袋)のサイズ】 190cm
【テントの重量】 (約)1.8kg
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